旅チャンネル「GO!GO!アメリカ」

日本から飛行機を乗りついてデンバーに到着したとき、誰もがデンバー空港の広さに驚きます。その広さはおよそ150km2。成田空港の実に4倍の広さを誇ります。
「GO!GO!アメリカ」の番組内では冬場のスキーリゾートを特集いたしますが、デンバー周辺は季節を問わず楽しむことのできる場所です。陸上長距離のトップアスリート達が高地トレーニングのために集まるのがボルダー。高級リゾートのコロラドスプリングス。いつ訪れてもロッキー山脈の大自然があなたを癒してくれること間違いありません。
アスペンは冬のリゾートの女王です。ワールドカップが開催されることでも有名なこの街を訪れるのに、デンバーから飛行機で1時間だけ。
スキー、スノーボード愛好家なら一度はアスペンのパウダースノーを堪能したいはず。もちろんリゾートのすべてを備えているアスペンですから、スキーはちょっと・・・という方も十分楽しめるのがアスペンの魅力です。
コロラド州政府観光局のお勧めプラン
女性の方、シニアの方々に特におすすめの、デンバー・アスペンの楽しみ方
コロラド州はアメリカならではのダイナミックな自然を満喫できる場所。
コロラド州政府観光局が、そのコロラドの中心地デンバーとアスペンでの過ごし方をお届けします。
- 初日
コロラドでのバケーションは、州都であり「マイルハイ・シティ」としても知られるデンバー市内からスタートしましょう。
デンバー観光局公式ウエブサイトhttp://www.denver.org/Intl/Japanese.htm
- デンバーでの見どころ
- デンバー美術館 :世界最大のネイティブアメリカン芸術コレクションを誇る
- デンバー自然科学博物館 :全米で7番目に大きな博物館。 完全な恐竜の骨格が7体も。
- モリーブラウンハウス博物館 :タイタニック号の遭難から生還した、モリーブラウンの家。
- 買い物・お食事
(デンバー泊)
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2日目
自然を満喫できるロッキーマウンテン国立公園へハイキングはいかがですか?ハイウェー36で北西へ向かえばそこにはワイルドライフが広がっています。
雄大な自然を楽しんだ後はエステス・パークでランチを。エステス・パークには、スティーブンキングが「シャイニング」を書く際インスピレーションを受けたスタンレーホテルがあります。
ランチを楽しんだら、ハイウェー36を東南に。そこはアスリートのトレーニングや最近ではオーガニックな食品・生活の聖地としても有名なボルダーです。ディナーの前にパールストリートモールでのお買い物もまたよし。
リラックスしてデンバーへお戻りください。
(デンバー泊)
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3日目
3日目はアウトドア用品で有名なREI,Inc.(REI)に行ってみてはいかが?REIはアウトドアのギアばかりでなくアウトドアの素晴しさを満喫できるお店です。
LoDo(ダウンタウンの南部)へふらっとお散歩、ローカルのお気に入りのお店を満喫してください。例えば、Tattered Cover Bookstore(書店)、Rock Mount Ranchwear(アパレル)、Wynkoop Brewery(地ビールパブ)はデンバーで最初の地ビールパブ。
またI-70を 西に行けば、レッドロックス劇場。
ここはロッキー山脈ふもとの小丘に抱き寄せられた自然の、比類ない威厳を象徴する場所。世界中でどこにもないような、自然が作ったアウトドア・シアターです。
さらにアスペンまで足をのばしましょう。アスペンはコロラドだけではなく、全米中の人々が支持する、1年中楽しめるリゾート地。お食事やちょっとリッチなショッピング、そしてワールドクラスのサービスをお楽しみいただけることでしょう。
(アスペン泊)
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4日目
アスペンでの2日目はマルーンベルへ行かれることをおすすめします。北アメリカで最もフォトジェニックといわれている山々です。 14,000フィートの山々に囲まれたハイキングコースは、様々な高原植物に囲まれています。またマルーンレイクに映るマルーンベルのイメージは絶景。
ランチはアスペンのダウンタウンに戻りましょう。ランチの後はアスペン山の頂上を目指して、ゴンドラに乗るのもおすすめです。
アウトドアでの活動、お買い物のあとはスパでリラックスされてはいかがでしょう。
(アスペン泊)
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5日目
デンバーに戻る道すがら、Silver PlumeとGeorgetownの間を結ぶGeorgetown Scenic Loop鉄道で歴史的な鉄道を体験できます。
またCherry Creek北エリアを通る山道を通れば、ショッピングやアートギャラリー、スパなどもお楽しみいただけます。
(デンバー泊)
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6日目
デンバー国際空港から帰国
もっとアウトドアを楽しみたい方にはマウンテンバイクやラフティングもおすすめです。 またシニアの方々にはウォーキング、バードウォッチングなどもおすすめするほか、熱気球に乗ることも可能です。